肌奥からの潤いを目指す「ナノ化」美肌成分

肌奥からの潤いを目指す「ナノ化」美肌成分


保湿第一!とされるスキンケアですが、最近では「保湿の質」まで注目されるようになっています。

私たちの肌はいくつかの層からできていて、肌表面側から「表皮」「真皮」「皮下組織」となっています。
新陳代謝によって新しい健康な肌を維持している「表皮」
表皮を支え、肌のハリを保つ成分を保持する「真皮」
表皮や真皮を支え主に皮下脂肪となる「皮下組織」
とそれぞれに役割を持ち、これらの組織が正常に働くことで、若々しくハリのある肌が維持されているのです。

内側からのスキンケアの保湿力

美肌に欠かせない「保湿」の質は、これらの組織のどこを潤すのかということに関係しています。
スキンケアには、大きく分けて「外側からのケア」と「内側からのケア」の2つがあり、それぞれ美肌成分の届け方に違いがあります。

まず、多くの方が使用している化粧水や乳液などの外側からのスキンケアは、主に「表皮」の潤い保持を目的としています。
「表皮」はその中がさらに角質層から基底層まで4層構造になっていて、特に角質層が肌の潤いバランスを守る役割をしています。角質層の潤いを失わないために表面的に水分を与え、与えた水分をキープするクリームなどによって潤いを保つことで刺激に負けない肌を維持しているのです。
ターンオーバーと呼ばれる肌の新陳代謝を行う表皮には、十分な潤いがあることでそのリズムを整えることにつながるため、小まめな水分補給を欠かさないことは美肌づくりの第一です。

真皮の保湿で潤い肌へ

さらに最近注目されているのが「真皮」の潤い保持です。
真皮は、ヒアルロン酸やコラーゲンといった肌弾力成分を保持する部位で、ここの弾力成分や潤いが十分であることが「表皮」のバリア機能やモイスチャーバランスにも影響します。
ところが、ここまで潤い成分や美肌成分を届けるにはひとつの「壁」があります。
それは体の構造上、真皮まで外部からの成分を届けにくくなっているということです。
表皮と真皮の境目となる表皮の「基底層」は、それ以上奥の体内に水分が浸透しないようにするという役割があるのです。
これは、内側からの水分蒸発を防ぐためと、入浴などにより必要以上の水分が体内に侵入しないようにするためです。
そのため基底層の細胞同士の隙間はとても狭くなっているのです。

低分子化でアプローチを目指すスキンケア

スキンケアでこの真皮まで美肌成分を届けるには基底層を通過できるような「小さな分子」でなければならないということです。
そこで「超低分子化」「ナノ化」といったテクノロジーを駆使した美肌成分が開発されているのです。

青山美肌のスキンケアシリーズでは「フラーレン」などがこのナノ化を実現しており、真皮の潤いを目指すスキンケアとなっています。
せっかくの潤い成分をしっかりと活用するためのこだわりです。

その他、内側から真皮に働きかけようとするインナービューティーケアもありますが、これは長期的な肌づくりに向いていると言えるでしょう。

内側から体組織としての肌づくりをしながら、効率的に肌奥に美肌成分を届けられる毎日のスキンケアを同時に行えるハイテクノロジースキンケアを使って、継続的に潤う肌づくりを目指してみませんか。

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