“セラミド3”が慢性的に不足しているアトピー肌

“セラミド3”が慢性的に不足しているアトピー肌


季節に関係なくカサカサと乾燥、痒みや荒れで繰り返す赤み、スキンケアやメイクにも過敏に反応してケアにも制限がある…
そんなアトピー肌の方にとって、年齢とともにお悩みが増えることは、恐怖でしかありません。今は3~4人に一人が何らかのアレルギーを持っていると言われている日本人。
肌悩みのある方の肌老化への対策は、本当に悩ましいものです。

バリア機能が低いアトピー肌

私たちの肌には、「肌バリア機能」が備わっているのですが、これには肌の潤い力が大きく関わっています。肌内部の水分を外へ逃がさず、補給した水分をきちんと取り込む力が保たれることで、紫外線やホコリや乾燥などの外部の刺激から肌を守ることが出来ているのです。

ところが、アトピー肌の場合、慢性的に肌水分量が健康な肌に比べて少ないといわれており、特に潤い成分のひとつである「セラミド不足」が挙げられます。

セラミド不足を解消して潤いへ

「セラミド」は、肌の最も表面となる角質層で、細胞同士の間を接着剤のようにつなげている成分のことで、
セラミドが隙間を埋めていることで、肌の内側から水分が抜けていくのを防ぐ役割を果たしています。
セラミドのように角質の細胞間を埋めている成分を「角質細胞間脂質」と呼び、肌のバリア機能を果たすために必要な「モイスチャーバランス」を構成する成分の一つなのですが、
この角質細胞間脂質の約50%も占めているのが「セラミド」なのです。

それだけ多くの割合を占めているセラミドが慢性的に不足しているというのですから
アトピー肌は刺激に弱くなってしまうわけです。
ぜひ積極的に「セラミド」を補って、肌のバリア機能を高めていきたいものです。

青山美肌のABIスキンケアシリーズでは、タイアップした医院やクリニックで、セラミド配合のクリームを患者様に使用していただき変化のデータを集めてきました。
その結果を元にセラミド配合のスキンケアを開発しています。

セラミド3へのこだわり

青山美肌が特に注目しているのが「セラミド3」と呼ばれる成分です。
セラミドには、いくつも種類がありそれぞれに、肌への働きかけが異なっているのです。
セラミドの後に数字をつけて、差別化されています。

「セラミド3」は主に水分保持に加え、シワを軽減する働きをするとされていますが
年齢とともに減少していく成分でもあり、アトピー肌だけでなく、年齢肌にも必要な成分です。
ひどい乾燥や深いシワといった、肌の土台からの崩れや乱れをケアしたい方のスキンケアに配合していくことで、毎日のスキンケアによる予防や実感につながり、ケアを継続しやすいため肌に負担をかけずに美肌づくりが目指せるというメリットがあります。

改善したいお悩みがあるのに、ケアすらできない、そんなお悩みの声を青山美肌はたくさんお聞きしてきました。
スキンケアによって、そんな暗いお悩みを明るくできればと願って商品づくりを進めています。

セラミド3を配合し、お悩みを繰り返す肌の方に特におススメの「モイストリペア」。
まずは、肌に優しく、お悩みに実感の高いこのクリームからお試しいただくのも良いかもしれません。

青山美肌】⇒ 医療現場から生まれたスキンケア

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